いつの世にも勝者と敗者が出るもの。

  • 2020.07.21 Tuesday
  • 12:20

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

 

太古の時代は

競争社会などなかっただろう。

ただ

動物を追って殺し

肉を食べておればよかっただろうから。

 

しかし

人間はいつまでも

その動物のような暮らしを

続けるはずもなく

社会を作り

生き延びて

競争社会を作ったのだ。

 

競争社会がなければ

この人間の住む世界は

とてつもなく原始的であり続けただろう。

いつまでも動物と変わらぬ人間の一生になるところだ。

 

しかしそうはいかぬのが

人間社会であり

私たち人は文明を築き上げた。

先進国に住む私たちの暮らしは

その文明の先端に位置する。

 

そのための精神的肉体的ストレスは

人間が自らをコントロールすることで

うまく解消して

社会のルールを守り続けるため

必死に仕事をしているのだ。

 

仕事をしている、

ただそれだけの普通のことが

歴史的に見れば

かなり超人的である。

 

万里の長城を作ったとか

ロケットが月へ着陸したとか。

 

時代を経てどんどん

人間の可能性は広がっていく。

 

だが。

それがために

人はより難しくなった仕事をこなそうとして

こなしきれずに命を落とすこともある。

 

しかし。

 

命を落とすこともあるが

懸命に仕事をしてきたのが

人間であり

それが人間の命である。

 

人間が生きるということは

自分の能力との闘いそのもの。

 

動物の一生と同じには

決して扱われることがない

私たち人間は

やはり地上の王者だ。

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  • 2020.08.01 Saturday
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